山本捷平

SHOHEI YAMAMOTO

iconic

オンライン限定の特別企画

人気の現代美術家・山本捷平のアイコニックな作品―“skull” “banana” “radial” “signature”―だけを揃えたオンライン限定企画。

デビュー以来、高い人気と評価を得ているこのシリーズは、描画と仕上げの精度を高め、作品としてのクオリティを極めています。

オリジナルのローラーを反復させる独自の描画技法から生み出される「Reteirater」シリーズは、この「Reteirater」=「繰り返し」により、物質を現象化したり、不確定性、曖昧さ、身体性を用いた偶然性というものを追求しています。

企画タイトルもそのものズバリ“iconic”
山本捷平のマスタピースとも言える作品だけを集めました。
お楽しみください。

ARTWORKS 

PROFILE

山本捷平プロフィール画像
自作のローラーを用いて、絵具をアナログに反復させる手法で主に絵画を制作。芸術におけるオリジナルと複製、虚と実の関係は時代を超えて論じられてきたテーマだが、デジタルデータの複製が日常的になった今日、その議論をいかに発展させられるか。急速な情報化によりアイデンティティが曖昧になっている現代において”実体とはなにか”について考える。

美術史の中の美術像や記号、サインといったものをモチーフとし、反復、解体することで情報化社会における”虚”を探求する。
これまでの美術史における文脈や記号に身体を持たせそれらを暴力的に反復させることで破壊し、無意味へ向かわせる。身体を用いてアナログに変化を伴いながら反復されるイメージは意味から逸脱された、新たな創造の形として絵画を更新しうるのではないだろうか。

ARTIST PROFILE | プロフィール

1994年 神奈川県生まれ
2017年 京都造形芸術大学 油画コース卒業
2019年 京都造形芸術大学大学院 芸術先攻 ペインティング領域 修了

個展

2020年
『Re:Reiterate』アンスティチュ・フランセ東京(東京)
2019年
『山本捷平 個展 What is the “entity”』Medel Gallery Shu(東京)
『山本捷平 個展』西武渋谷 美術画廊(東京)

グループ展

2020年
『nine colors』そごう広島店(広島)
『collector’s collective vo.1』Medel Gallery Shu(東京)
2019年
京都造形芸術大学卒業制作選抜展
KUAD ANNUAL2019『宇宙船地球号』東京都美術館(東京)
『KYO』美濃屋町町屋(京都)
『SHIBUYA STYLE vo13』西武渋谷 美術画廊(東京)

アートフェア

2020年
『Artists’ Fair Kyoto 2020』京都文化博物館別館(京都)
2019年
『NEO SEED HANKYU ART FAIR』阪急百貨店うめだ本店(大阪)